車両保険による水害車の補償が出るケースと出ないケース

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車両保険による水害車の補償が出るケースと出ないケース

 

 

車両保険による水害車の補償

 

冠水被害を被ってしまった水害車について、
保険での補償はあるのでしょうか。

 

 

 

車を購入した時には
任意保険に加入する人は多いのですが、

 

 

実は車両保険は保険料が高くなることから
敬遠するケースが多いのも事実です。

 

 

しかし水害についての補償があるのは
車両保険だけ
ですので、

 

 

 

どういうケースが対象になるのかを
考えていきましょう。

 

 

 

保険会社によって補償対象がかわる

 

原則として、水害車については
修理をするにしても高額の費用が必要です。

 

 

 

修理をしても将来的に
故障するリスクが高くなることから、

 

 


乗り換えを検討する人も
少くありません。

 

 

 

 

どちらを選択するにしても
保険が適用されるのとされないのでは、
資金的に大きく違ってくるでしょう。

 

 

 

 

どのレベルの浸水であれば
全損扱いになるのかなどは、

 

 

 

各保険会社によって
条件が異なってきます。

 

 

 

 

個別の契約内容にしても、
どのオプションを選択するかで

 

 

 

補償対象が変わってくるので
注意してください。

 

 

 

エコノミープランでも補償対象となる

 

一般的な目安としては
車両保険に加入していると、

 

 

 

エコノミープランでも
補償対象となるケースが多いです。

 

 

 

ただし水害として認定されるのが
台風や高波、ゲリラ豪雨などになります。

 

 

地震が原因となって起こった津波で
水害を被ったなどのケースは、
保証の対象外になるので注意してください。

 

 

 

全損の扱いについては
エンジンに浸水がある、

 

 

 

修理不可能になった場合、
修理代金が保険金額を超えた場合などが
一般的な目安になります。

 

 

 

全損として認められると
車両保険に加入する際に設定した

 

 

 

免責金額が引かれることなく、
保険金が支払われる形です。

 

 

 

車両全損の臨時費用として、
保険金額の1割も支払われます。

 

 

修理費用が、保険金額内であれば
全損扱いにはなりません。

 

 

 

そのため、免責金額を引いた分の
保険金が支払われる形です。

 

 

 

仮に保険金額が200万円で免責金額が20万円
修理費用が100万円だったとします。

 

 

 

修理費用の100万円から、
免責金額の20万円を差し引いた

 

 

 

80万円が保険金になるので、
覚えておくと良いでしょう。

 

 

 

車両保険を利用した場合は等級が下がる

 

ちなみに水害車の補償として
車両保険を利用した場合は等級が下がります。

 

 

 

翌年の任意保険加入時に
1等級下がる形になるので注意してください。

 

 

 

等級が下がるだけではなく、
事故有係数も適用されますので

 

 

 

少し割高な
保険料になってしまうでしょう。

 

 

 

この事故有係数にしても
1年間限定ですので、

 

 

 

翌年に事故を起こすなどで
保険を使わなければ
翌々年には解除されます。

 

 

 

車両保険に加入していれば、
水害を被ったとしても保険の対象となります。

 

 

 

地震が原因で起こった
津波による被害などは、
対象外なので注意しましょう。

 

 

 

一般的にはエコノミータイプでも
適用されますので、

 

 

 

全損扱いがどうなるかで
支払われる保険金が違ってきます。

 

 

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