自分で水害車を清掃して乗り続けるために必要なこと

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自分で水害車を清掃して乗り続けるために必要なこと

 

 

自分で水害車を清掃して乗るために必要なこと

 

水害車は原則として、
そのままの状態で乗り続けるのは難しいです。

 

 

 

衛生的にも良くない状況になることが多いので、
清掃や修理の必要があります。

 

 

 

ただ業者に依頼をすると
かなり高額の費用がかかりますので、

 

 

 

自分自身で清掃や修理をしたいと
考える人も多いでしょう。

 

 

 

自分で水害車を清掃する
ポイントを紹介します。

 

 

知識がなければ触らない

 

車についての知識がないのなら、
触らないようにするのがいちばんです。

 

 

 

冠水の程度にもよりますが、
成人男性の膝下程度までの

 

 


水に浸かっているのなら、
修理をするのが難しいと考えて良いでしょう。

 

 

 

素人でも専門業者でも、
変わりはありません。

 

 

 

最近では水害を被る車が増えていることから、
自分で清掃をしようと考える人も増えています。

 

 

 

一方で国土交通省や各メーカーからは、
注意喚起も促されているのです。

 

 

 

特にエンジンをかけることで
電気系統がショートして、

 

 


車両が炎上する可能性
高いのです。

 

 

 

水が引いた後に一見して
変わりがないようでも、

 

 

 

エンジンをかけるのは
絶対に避けてください。

 

 

 

 

ハイブリッド車、電気自動車は要注意

 

ハイブリッド車や
電気自動車は

 

 

 

高電圧のバッテリーを
搭載していますので、

 

 

 

むやみに触るのも避けた方が
良いでしょう。

 

 

 

自然に発火する恐れもありますので、
バッテリーのマイナス側の
ターミナルを外しておく
と安心です。

 

 

 

以上の点を踏まえると、
自分でできる処理も限られてきます。

 

 

 

清掃をするのなら
ドアを開けて車内を乾燥させ、

 

 


目に見えるゴミを取るくらいに
考えておく方が良いでしょう。

 

 

 

車に関する知識があれば
シートなどを外して
乾かすこともできますが、

 

 

 

保管する場所などがないのであれば
無理をしないでください。

 

 

 

ディーラーや工場に連絡する

 

水害は車にとって
大きなダメージになるものですから、

 

 

 

乗り続けたいのであれば
ディーラーや工場に連絡するのが
いちばんです。

 

 

修理を行ったり、
清掃を専門業者に依頼をするにしても

 

 

 

高額な費用がかかりますので、
場合によっては乗り換えも
検討しておきましょう。

 

 

 

自分で清掃をするにしても、
エンジンをかけるのだけは
絶対に避けてください。

 

 

 

被害が浅ければ、
修理をして乗り続けることも可能です。

 

 

 

しかし、いつ故障してしまうかも
わからないリスクが出てくる点も、
考慮しておきましょう。

 

 

 

素人が片手間に処理できるものでは
ありませんので、

 

 

 

清掃をするにしても
十分な注意が必要です。

 

 

 

水害車を自分で清掃するのなら、
エンジンをかけずに

 

 

 

車内を乾燥させる程度に
留めておきましょう。

 

 

 

余裕があればシートを外して
車内に目立つゴミを拾う程度は
しておくと良いです。

 

 

 

エンジンをかけるなどで
車両火災が起きるかもしれませんので、

 

 

 

ディーラーや工場に連絡するのが
いちばんだと言えます。

 

 

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