水害車って?どんな車のことを言うの?

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水害車って?どんな車のことを言うの?

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水害車とは

 

水害車とは、集中豪雨や台風、洪水、道路の冠水など、
水害によって水に浸かった車のことを呼びます。
水没車という言葉もありますが、これは水害車と同じです。

 

 

 

車内が水に浸かったり、エンジンルームやマフラー内部へ水が侵入したりすると、
水害車として分類されることになります。

 

 

 

主に台風や集中豪雨のような自然災害で水に浸かると水害車になりますが、
水道管の破裂のような人災により、水害車となる場合もあります。

 

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水害車は故障して動かなくなることも珍しくありません。
修理が必要になりますが、状態によっては修理不能になる場合もあります。

 

 

 

また、仮に修理ができたとしても、車の内部に侵入した水が部品を錆びさせ、
別の故障の原因になることもあるのです。
そのため、中古車市場では価値が低いとされ、
購入者も非常に限られています。

 

水害車になる場合

 

ただし水害車専門の買取業者もあり、必ず廃車にしないといけないとは限りません。
場合によっては、業者へ買い取ってもらうのも良いでしょう。

 

 

 

また、水に浸かったからと言って水害車にならないケースもあります。
大まかに言うと、マフラーの高さが分かれ目となります。
これは、マフラーの排気口から水が侵入するためです。

 

 

 

一般にはマフラーより上まで水に浸かると水害車とされますが、
それより下であれば水害車にはなりません。例えば車の床が水浸しになれば水害車です。

 

 

 

しかし、タイヤやホイール、マフラーの下部が濡れた程度であれば
通常の車と同じように見なされます。この違いに注意しておきましょう。

 

 

 

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